京都市北区大宮学区にある新築分譲住宅の販売チラシを物件の近隣1kmに、ポスティングしているんですが、自分の足で歩いてみると地域の特性がわかりますね。

 チラシをポストに入れようとしていると、丁度、ワンちゃんの散歩に出かけようとして出てこられた奥様が、一旦ワンちゃんをつないで、こちらに来られるんです!

怒られると思ってドキドキしてると、「ありがとうございます」とおっしゃってチラシを受け取って下さるんですよ。びっくりしました。ありがとうございます!!!

 別のご町内でも、庭いじりをされていたご主人が、「ありがとう」とおっしゃってくださるんです。

 僕が「じじい」なので、「京都市民だより」を配布している自治会の役員さんと勘違いされたのかも? いやいや、どちらのお宅でも不動産屋ですとはっきり申し上げてます。
(注)京都市では、「市民だより」という京都市の広報紙を自治会役員さんが配っています。

 この物件の前面道路は小学校の通学路なんですが、数日前、物件PR動画を撮影するために前庭の雑草を抜いていると、小学生達が「このお家に住むの?いいなー」って話しかけてくるんです。こども達がのびのび育っているのは、この地域の方々に温かく育まれているからだろうなと思っていましたが、納得しました。

 ポスティング中に咲いていた、ユリの花。大宮学区、温かくて良い地域です!

【おまけ】
 『チラシ入れるな!ゴミになるやろ、ボケ!』ってポストに書いてある単身アパートもありましたが、仕事の都合などで一時期だけ住む単身アパートの住民の方は、そこの地域特性との関連性はあまりないんでしょうね。

 それにしても『チラシ入れるな!ゴミになるやろ、ボケ!』の文言はインパクトありますね。僕、怯みました。

不要チラシで困っておられる方で世間体なんて気にしない!って方は、試してみるのも良いかもですよー。

地域に咲いていた百合の花。地域の温かさを象徴している。